ダブルワークでアルバイト(バイト)

アルバイトはネットで探すほうが便利です。

1位 anセレクト

短期や単発に特化したアルバイト求人サイト。とくにダブルワーク向きのバイトは豊富です

2位 ショットワークス

求人数は多くないものの、事前に仕事のできる日(したい日)などを登録できるのが便利。条件にあった求人が出れば、いち早くアクセスできます。とりあえず登録しておくのがおススメ。

3位 フロム・エーナビ

リクルートの運営する信頼できるサイト。使いやすく求人数も多いが、求人が首都圏に偏りすぎているのはちょっと残念。

Wワークのバイトで本業以外の仕事

二箇所以上の会社から給料をもらうダブルワーク(Wワーク)という働き方をする人が増えています。

たとえば、サラリーマンの方だったら、正社員として勤務している会社での本業以外に、副業としてアルバイトをする、といったケースですね。

二つ以上のアルバイトをしている場合も、ダブルワーク(Wワーク)というのかもしれませんが、この場合は、たんに「バイトの掛け持ち」といったほうがよさそうですね。

女性の場合だったら、きちんとした会社の正社員でありながら、バイトで風俗関係の仕事、といった人もおられるでしょうね。昼はOL,夜はキャバクラでキャバ嬢、なんて女性も少なくないはずです。

終身雇用制の崩壊や給与体系の変化によって、ひとつの会社からだけでは、生活していくだけの収入が保障されない社会情勢になった現代、ダブルワークで収入を得ることは、仕方のないことなのかもしれません。

会社の都合で、いつリストラされてもおかしくない世の中です。

いま勤めている会社だけで仕事を続けていくというのも、決して安心できる仕事の仕方ではないかもしれませんね。

サラリーマン ダブルワークでアルバイト

サラリーマンが、ダブルワークでバイトをするパターンとしては、平日の夕方以降、会社の就業時間後にコンビニや居酒屋、飲食店などでバイトをするというパターンがあると思います。

最近は、居酒屋などの飲み屋でなくても、一般の飲食店や、店舗などでも、深夜営業の店も増えていますから、夕方以降、あるいは夜だけといった求人先を探すのも難しいことではありませんね。

また、本業の会社が休みの土日だけ、バイトで仕事をするといったパターンもあるかもしれません。

なかには、登録制の日雇いバイトで肉体労働の仕事をダブルワーク(Wワーク)でされている方もおられるでしょう。

また、長期のアルバイトを継続して行うこともあれば、短期や単発のバイトをしていくといったパターンのダブルワーク(Wワーク)もあるでしょうね。

年末年始やゴールデンウィーク、夏季休業など会社が長期間休みのときに、バイトをするというケースも少なくないでしょうね。

ダブルワークの前に就業規則のチェックを

社員が、ダブルワーク(Wワーク)などの副業やアルバイトで副収入を得ることの対して理解のある会社は、まだまだ少ないと思います。多くの会社が就業規則で、副業やアルバイトの禁止をしているのではないでしょうか?

また、禁止していないまでも、副業やアルバイトをする場合は、必ず上司や会社に届けて許可をもらうと

いずれにしても、正社員として勤めている会社員が、ダブルワークでアルバイトをしようと思ったら、まず、会社の就業規則・就業規定を事前にチェックしておくことは必要です

しかし、会社の就業規則に「副業・アルバイトをする場合は、上司に届けること」という条項があるからといって、会社にダブルワーク(Wワーク)をすることを会社に届けておくことが正解かどうかは、会社の状況や雰囲気、上司の性格をよくみて判断してください。

たとえ、会社にダブルワークをすることをきちんと許可してもらっていても、自社以外で仕事をしている社員をリストラ候補にされたとしても仕方ありませんからね。

労働組合がきちんと機能しているなど、社員の権利がきちんと守られている会社なら問題ないでしょうが、そうでなければ、会社が社員を辞めさせる理由なんて簡単につくれますので...

ちなみに、公務員の場合、ほとんどの場合は副業は禁止されているはずです。一般のサラリーマン・会社員と比べ、公務員の方は比較的将来も安定していますし、退職金も少なくないはずです。

かただか月数万円のバイト代欲しさにダブルワークをして、将来を棒に振るのももったいないでしょう。

ダブルワークのバイトが会社にばれると...

ダブルワーク(Wワーク)でアルバイトをする場合、まず気をつけることは税金です。

本業の給料以外に、給与収入があった場合は、かならず確定申告して税金を納めなければいけません。年間20万円以下の雑収入という扱いであれば、非課税となりますが、継続的なアルバイトで得た収入は完全な「給与」になりますから、申告する必要があります。

ダブルワークで一番気をつけるべきことは、バイトをしていることが会社にばれないようにすることかもしれません。たとえ、アルバイト禁止が明確になっていない企業でも、上司や会社に副業に対する理解がないようなら、ダブルワーク(Wワーク)が会社にばれていいことなど、あまりないでしょう。

ダブルワーク(Wワーク)が会社にばれる一番のきっかけは住民税の税額です。

これは、確定申告で住民税を普通徴収にすれば、あるていど会社にばれるのを防ぐことはできます。

また、ダブルワークでの仕事も、ばれないような仕事を選ぶことも必要かもしれません。

なによりも、本業以外に仕事をするということは、時間も必要ですし、肉体的にも楽なことではありません。時間管理と健康管理、この二点はダブルワークでバイトをする場合、一番、重要なことかもしれません。

さらに、ダブルワークによって、本業での業務に支障がでるようなことは、絶対に避けるようにしましょう。